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202632日(

三隣亡母倉日六曜: 友引

この日は吉日と注意日が重なっています。目的に応じて各暦注の意味をご確認ください。

吉日(1件)

母倉日ぼそうにち

母が子を育てるように天が万物を慈しむ日とされ、婚姻関係に特に良い日とされています。

由来と決まり方

「母が子を育てるように、天が人をいつくしむ」という意味の名です。節月とその日の十二支の組み合わせで決まり、とくに婚礼によい日とされます。

すすめられること

  • 入籍・結婚
  • 家の新築・改築
  • 縁談

凶日・注意日(1件)

三隣亡さんりんぼう

建築に関する凶日とされ、この日の建築事は「三軒隣まで滅ぼす」といわれ避けられてきました。

由来と決まり方

建築にかかわる凶日です。この日に棟上げをすると三軒隣まで災いが及ぶ、という言い伝えから名がついたとされます。節月とその日の十二支の組み合わせで決まります。建築以外のことは気にしなくてよいとする資料が多くあります。

避けるとよいとされること

  • 上棟・棟上げ
  • 土起こし・基礎工事
  • 建築関係の契約

目的別のめやす

  • 結婚・入籍向く母倉日・友引が重なり、向くとされています
  • 建築・修繕条件つき母倉日は向くとされますが、三隣亡が重なります
  • 引越し慎重に三隣亡が重なるため、慎重にとされています

朝と夕方がよいとされています(昼は避けるとされます)

目的別のめやすは、その日に重なる暦注の言い伝えを組み合わせた参考情報です。

吉凶バランス

48/ 100(やや注意

「吉凶バランス」は当サービス独自の参考指標です。伝統的な暦に共通する公式スコアではありません。

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