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202669日(

三隣亡母倉日寅の日八専六曜: 先負

この日は吉日と注意日が重なっています。目的に応じて各暦注の意味をご確認ください。

吉日(2件)

母倉日ぼそうにち

母が子を育てるように天が万物を慈しむ日とされ、婚姻関係に特に良い日とされています。

由来と決まり方

「母が子を育てるように、天が人をいつくしむ」という意味の名です。節月とその日の十二支の組み合わせで決まり、とくに婚礼によい日とされます。

すすめられること

  • 入籍・結婚
  • 家の新築・改築
  • 縁談

寅の日とらのひ

「虎は千里を往って千里を還る」という言葉から、出て行ったものが戻るとされ、旅行や金運に良い日とされています。

由来と決まり方

寅は「出て行ったものが戻る」といわれ、使ったお金が戻る日として金運に結びつけられます。同じ理由から、結婚は出戻りに通じるとして向かないとされます。12日に一度めぐってきます。

すすめられること

  • 旅行の出発
  • 財布の新調
  • 金運祈願

避けるとよいとされること

  • 結婚・入籍(出戻りに通じるとして避ける説があります)

凶日・注意日(2件)

三隣亡さんりんぼう

建築に関する凶日とされ、この日の建築事は「三軒隣まで滅ぼす」といわれ避けられてきました。

由来と決まり方

建築にかかわる凶日です。この日に棟上げをすると三軒隣まで災いが及ぶ、という言い伝えから名がついたとされます。節月とその日の十二支の組み合わせで決まります。建築以外のことは気にしなくてよいとする資料が多くあります。

避けるとよいとされること

  • 上棟・棟上げ
  • 土起こし・基礎工事
  • 建築関係の契約

八専はっせん

干支の気が重なり天地の調和が乱れるとされる期間(間日を除く8日間)で、特定のことを避ける日とされています。

由来と決まり方

十干と十二支の五行が同じになる日を「専一」といい、それが壬子から癸亥までの12日間に8日集中することから「八専」と呼ばれます。もとは吉はますます吉、凶はますます凶になる期間とされましたが、のちに凶の面が強調されるようになりました。期間中の4日は間日といい、影響を受けないとされます。

避けるとよいとされること

  • 婚礼
  • 造作・建築
  • 伐採

目的別のめやす

  • 金運・財布向く寅の日が重なり、向くとされています
  • 旅行向く寅の日が重なり、向くとされています
  • 結婚・入籍条件つき母倉日は向くとされますが、寅の日・八専が重なります
  • 建築・修繕条件つき母倉日は向くとされますが、三隣亡・八専が重なります
  • 引越し慎重に三隣亡が重なるため、慎重にとされています

午後がよいとされています(午前は避けるとされます)

目的別のめやすは、その日に重なる暦注の言い伝えを組み合わせた参考情報です。

吉凶バランス

50/ 100(中立

「吉凶バランス」は当サービス独自の参考指標です。伝統的な暦に共通する公式スコアではありません。

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