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2026612日(

一粒万倍日十死日巳の日八専赤口六曜: 赤口

この日は吉日と注意日が重なっています。目的に応じて各暦注の意味をご確認ください。

吉日(2件)

一粒万倍日いちりゅうまんばいにち

一粒の籾が万倍に実る稲穂になるという意味から、始めたことが大きく実るとされています。

由来と決まり方

一粒の籾が万倍の稲穂になるという言葉が名の由来です。節月(二十四節気で区切った月)とその日の十二支の組み合わせで決まり、月に数回めぐってきます。

すすめられること

  • 仕事始め・開業
  • 財布の使い始め
  • 種まき・投資の開始

避けるとよいとされること

  • 借金や物を借りること(苦労も万倍になるとされています)

巳の日みのひ

弁財天の縁日とされ、金運や芸事に良い日とされています。

由来と決まり方

巳(へび)は弁財天の使いとされ、金運・財運に結びつけられます。12日に一度めぐってきます。

すすめられること

  • 金運祈願
  • 財布の新調
  • 芸事の上達祈願

凶日・注意日(3件)

十死日じゅうしにち

受死日に次ぐ強い凶日とされ、多くのことを避ける日とされています。

由来と決まり方

「十死一生日」、つまり十のうち九まで死に一つだけ生きるという意味からきた名と伝えられます。受死日に次ぐ凶日とされ、受死日とは別の対応表で決まります。

避けるとよいとされること

  • 万事の開始
  • 葬送
  • 移転

八専はっせん

干支の気が重なり天地の調和が乱れるとされる期間(間日を除く8日間)で、特定のことを避ける日とされています。

由来と決まり方

十干と十二支の五行が同じになる日を「専一」といい、それが壬子から癸亥までの12日間に8日集中することから「八専」と呼ばれます。もとは吉はますます吉、凶はますます凶になる期間とされましたが、のちに凶の面が強調されるようになりました。期間中の4日は間日といい、影響を受けないとされます。

避けるとよいとされること

  • 婚礼
  • 造作・建築
  • 伐採

赤口しゃっこう

正午前後のみ吉で、それ以外の時間は凶とされる六曜です。祝いごとには向かない日とされています。

由来と決まり方

六曜のひとつで、陰陽道の「赤舌日」に由来するとされます。午の刻(昼の11時から13時ごろ)だけは差し支えないとされ、それ以外の時間は慎むと伝えられます。「赤」の字から、火の元や刃物に気をつける日ともいわれます。六曜は旧暦の月と日から機械的に決まります。

避けるとよいとされること

  • 慶事全般
  • 新しいことの開始(正午前後は差し支えないとされています)

目的別のめやす

  • 仕事・契約向く一粒万倍日が重なり、向くとされています
  • 金運・財布向く一粒万倍日・巳の日が重なり、向くとされています
  • 参拝向く巳の日が重なり、向くとされています
  • 全般条件つき一粒万倍日は向くとされますが、十死日・赤口が重なります
  • 結婚・入籍慎重に八専・赤口が重なるため、慎重にとされています
  • 建築・修繕慎重に八専が重なるため、慎重にとされています

11時〜13時ごろのみよいとされています

目的別のめやすは、その日に重なる暦注の言い伝えを組み合わせた参考情報です。

吉凶バランス

47/ 100(やや注意

「吉凶バランス」は当サービス独自の参考指標です。伝統的な暦に共通する公式スコアではありません。

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