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2026619日(

受死日不成就日天恩日甲子の日鬼宿日六曜: 先負

この日は吉日と注意日が重なっています。目的に応じて各暦注の意味をご確認ください。

吉日(3件)

天恩日てんおんにち

天の恩恵をすべての人が受ける日とされ、吉事に用いて良い日とされています。

由来と決まり方

天の恩恵をすべての人が受ける日という意味の名です。決まった15組の日干支に当たる日で、慶事に用いるものとされ、凶事には用いないと伝えられます。

すすめられること

  • 婚礼などの慶事
  • 種まき
  • 祝いごとの開始

避けるとよいとされること

  • 凶事や争いごとの開始は避けるのが良いとされています

甲子の日きのえねのひ

60日周期の干支の始まりの日で、物事を新しく始めるのに良い日とされています。大黒天の縁日ともされています。

由来と決まり方

六十干支の1番目にあたる日です。甲は木、子は水で、水が木を生む相生の関係にあることから吉日とされます。子(ねずみ)を大黒天の使いとみて、この日に大黒天を祀る甲子待が行われました。60日に一度めぐってきます。

すすめられること

  • 開業・創業
  • 習いごとの開始
  • 金運祈願

鬼宿日きしゅくにち

二十八宿の「鬼宿」にあたる日で、暦の上では婚礼以外の万事に良い日とされています。

由来と決まり方

二十八宿の「鬼宿」に当たる日です。鬼が宿にいて出歩かないため邪魔が入らないとされ、物事がすすみやすい日と伝えられます。ただし婚姻には向かないとされます。28日ごとにめぐります。

すすめられること

  • 開業
  • 契約
  • 引越し

避けるとよいとされること

  • 婚礼(嫁入りには向かないとされています)

凶日・注意日(2件)

受死日じゅしにち

暦注下段の中でも最も強い凶日とされ、万事を避ける日とされています。

由来と決まり方

暦注の中でもとくに重い凶日とされ、古い暦では葬送以外の事に用いないと記されてきました。節月とその日の十二支の組み合わせで決まります。

避けるとよいとされること

  • 万事の開始
  • 旅行
  • 婚礼
  • 病気の見舞い

不成就日ふじょうじゅび

何事も成就しにくい日とされ、新しく始めることを避ける日とされています。

由来と決まり方

何事も成し遂げられないとされる日で、名もその意味からきています。旧暦の月と日の組み合わせで決まり、月に数回めぐってきます。

避けるとよいとされること

  • 開業・開店
  • 結婚・入籍
  • 契約
  • 願いごとの開始

目的別のめやす

  • 参拝向く甲子の日が重なり、向くとされています
  • 仕事・契約条件つき甲子の日・鬼宿日は向くとされますが、不成就日が重なります
  • 金運・財布条件つき甲子の日は向くとされますが、不成就日が重なります
  • 結婚・入籍条件つき天恩日は向くとされますが、受死日・不成就日・鬼宿日が重なります
  • 全般条件つき天恩日・鬼宿日は向くとされますが、受死日・不成就日が重なります
  • 旅行避ける受死日が重なるため、避けるとされています

午後がよいとされています(午前は避けるとされます)

目的別のめやすは、その日に重なる暦注の言い伝えを組み合わせた参考情報です。

吉凶バランス

40/ 100(やや注意

「吉凶バランス」は当サービス独自の参考指標です。伝統的な暦に共通する公式スコアではありません。

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