十方暮じっぽうぐれ凶
天地の気がふさがり、万事がはかどりにくいとされる10日間の期間です。
由来と決まり方
甲申から癸巳までの10日間です。天地の気が相剋して物事が思うように運ばないとされ、市販の暦では「労多くして功の少ない日」と記されます。名の由来には「四方八方十方がふさがる」という説と、「途方に暮れる」の語呂合わせという説が伝わります。
避けるとよいとされること
- 旅行の出発
- 移転
- 結婚・縁談
今日を知る、暦を楽しむ。何気ない一日を、ちょっと特別にする日本の暦
凶十方暮六曜: 先勝
この日に該当する主要な吉日はありません。
天地の気がふさがり、万事がはかどりにくいとされる10日間の期間です。
甲申から癸巳までの10日間です。天地の気が相剋して物事が思うように運ばないとされ、市販の暦では「労多くして功の少ない日」と記されます。名の由来には「四方八方十方がふさがる」という説と、「途方に暮れる」の語呂合わせという説が伝わります。
午前中がよいとされています(午後2時〜6時は避けるとされます)
目的別のめやすは、その日に重なる暦注の言い伝えを組み合わせた参考情報です。
44/ 100(やや注意)
「吉凶バランス」は当サービス独自の参考指標です。伝統的な暦に共通する公式スコアではありません。