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202687日(

受死日天恩日母倉日赤口六曜: 赤口

この日は吉日と注意日が重なっています。目的に応じて各暦注の意味をご確認ください。

吉日(2件)

天恩日てんおんにち

天の恩恵をすべての人が受ける日とされ、吉事に用いて良い日とされています。

由来と決まり方

天の恩恵をすべての人が受ける日という意味の名です。決まった15組の日干支に当たる日で、慶事に用いるものとされ、凶事には用いないと伝えられます。

すすめられること

  • 婚礼などの慶事
  • 種まき
  • 祝いごとの開始

避けるとよいとされること

  • 凶事や争いごとの開始は避けるのが良いとされています

母倉日ぼそうにち

母が子を育てるように天が万物を慈しむ日とされ、婚姻関係に特に良い日とされています。

由来と決まり方

「母が子を育てるように、天が人をいつくしむ」という意味の名です。節月とその日の十二支の組み合わせで決まり、とくに婚礼によい日とされます。

すすめられること

  • 入籍・結婚
  • 家の新築・改築
  • 縁談

凶日・注意日(2件)

受死日じゅしにち

暦注下段の中でも最も強い凶日とされ、万事を避ける日とされています。

由来と決まり方

暦注の中でもとくに重い凶日とされ、古い暦では葬送以外の事に用いないと記されてきました。節月とその日の十二支の組み合わせで決まります。

避けるとよいとされること

  • 万事の開始
  • 旅行
  • 婚礼
  • 病気の見舞い

赤口しゃっこう

正午前後のみ吉で、それ以外の時間は凶とされる六曜です。祝いごとには向かない日とされています。

由来と決まり方

六曜のひとつで、陰陽道の「赤舌日」に由来するとされます。午の刻(昼の11時から13時ごろ)だけは差し支えないとされ、それ以外の時間は慎むと伝えられます。「赤」の字から、火の元や刃物に気をつける日ともいわれます。六曜は旧暦の月と日から機械的に決まります。

避けるとよいとされること

  • 慶事全般
  • 新しいことの開始(正午前後は差し支えないとされています)

目的別のめやす

  • 建築・修繕向く母倉日が重なり、向くとされています
  • 結婚・入籍条件つき天恩日・母倉日は向くとされますが、受死日・赤口が重なります
  • 全般条件つき天恩日は向くとされますが、受死日・赤口が重なります
  • 旅行避ける受死日が重なるため、避けるとされています

11時〜13時ごろのみよいとされています

目的別のめやすは、その日に重なる暦注の言い伝えを組み合わせた参考情報です。

吉凶バランス

43/ 100(やや注意

「吉凶バランス」は当サービス独自の参考指標です。伝統的な暦に共通する公式スコアではありません。

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