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2026815日(

不成就日十死日大明日神吉日八専六曜: 先負

この日は吉日と注意日が重なっています。目的に応じて各暦注の意味をご確認ください。

吉日(2件)

大明日だいみょうにち

太陽の光が隅々まで照らす日とされ、暦の上では特に移動や建築に良い日とされています。

由来と決まり方

「天と地が明るく照らされる」という意味の名です。決まった25組の日干支に当たる日で、旅行や建築によいとされます。凶を打ち消すという説も伝わりますが、当サービスでは打ち消しの扱いはしていません。

すすめられること

  • 引越し・移転
  • 旅行
  • 建築・上棟
  • 開店

神吉日かみよしにち

神事に関わることに良い日とされています。

由来と決まり方

神事によい日という意味の名です。決まった33組の日干支に当たる日で、参拝や祭礼に向くとされます。

すすめられること

  • 神社への参拝
  • 祭礼
  • 先祖供養

避けるとよいとされること

  • 不浄なことは避けるのが良いとされています

凶日・注意日(3件)

不成就日ふじょうじゅび

何事も成就しにくい日とされ、新しく始めることを避ける日とされています。

由来と決まり方

何事も成し遂げられないとされる日で、名もその意味からきています。旧暦の月と日の組み合わせで決まり、月に数回めぐってきます。

避けるとよいとされること

  • 開業・開店
  • 結婚・入籍
  • 契約
  • 願いごとの開始

十死日じゅうしにち

受死日に次ぐ強い凶日とされ、多くのことを避ける日とされています。

由来と決まり方

「十死一生日」、つまり十のうち九まで死に一つだけ生きるという意味からきた名と伝えられます。受死日に次ぐ凶日とされ、受死日とは別の対応表で決まります。

避けるとよいとされること

  • 万事の開始
  • 葬送
  • 移転

八専はっせん

干支の気が重なり天地の調和が乱れるとされる期間(間日を除く8日間)で、特定のことを避ける日とされています。

由来と決まり方

十干と十二支の五行が同じになる日を「専一」といい、それが壬子から癸亥までの12日間に8日集中することから「八専」と呼ばれます。もとは吉はますます吉、凶はますます凶になる期間とされましたが、のちに凶の面が強調されるようになりました。期間中の4日は間日といい、影響を受けないとされます。

避けるとよいとされること

  • 婚礼
  • 造作・建築
  • 伐採

目的別のめやす

  • 引越し向く大明日が重なり、向くとされています
  • 旅行向く大明日が重なり、向くとされています
  • 参拝向く神吉日が重なり、向くとされています
  • 仕事・契約条件つき大明日は向くとされますが、不成就日が重なります
  • 建築・修繕条件つき大明日は向くとされますが、八専が重なります
  • 金運・財布慎重に不成就日が重なるため、慎重にとされています
  • 結婚・入籍避ける不成就日が重なるため、避けるとされています
  • 全般避ける不成就日・十死日が重なるため、避けるとされています

午後がよいとされています(午前は避けるとされます)

目的別のめやすは、その日に重なる暦注の言い伝えを組み合わせた参考情報です。

吉凶バランス

26/ 100(注意

「吉凶バランス」は当サービス独自の参考指標です。伝統的な暦に共通する公式スコアではありません。

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