己巳の日つちのとみのひ吉
60日に一度の巳の日で、弁財天との縁が特に強いとされ、巳の日の中でも金運に良い日とされています。
由来と決まり方
巳の日のうち、十干の己と重なる日です。60日に一度しかめぐらず、巳の日の中でもとくに金運・財運に縁起がよいとされます。
すすめられること
- 財布の新調・使い始め
- 銭洗い
- 弁財天への参拝
今日を知る、暦を楽しむ。何気ない一日を、ちょっと特別にする日本の暦
吉己巳の日凶不成就日吉大安吉大明日吉巳の日吉神吉日六曜: 大安
この日は吉日と注意日が重なっています。目的に応じて各暦注の意味をご確認ください。
60日に一度の巳の日で、弁財天との縁が特に強いとされ、巳の日の中でも金運に良い日とされています。
巳の日のうち、十干の己と重なる日です。60日に一度しかめぐらず、巳の日の中でもとくに金運・財運に縁起がよいとされます。
六曜の中で最も吉の日とされ、暦の上では万事に良い日とされています。
六曜のひとつで「大いに安し」の意です。六曜は旧暦の月と日から機械的に決まります。室町・戦国期には武将が開戦の日取りを占うのに用いたと伝えられ、冠婚葬祭に結びついたのは後のことといわれます。
太陽の光が隅々まで照らす日とされ、暦の上では特に移動や建築に良い日とされています。
「天と地が明るく照らされる」という意味の名です。決まった25組の日干支に当たる日で、旅行や建築によいとされます。凶を打ち消すという説も伝わりますが、当サービスでは打ち消しの扱いはしていません。
弁財天の縁日とされ、金運や芸事に良い日とされています。
巳(へび)は弁財天の使いとされ、金運・財運に結びつけられます。12日に一度めぐってきます。
神事に関わることに良い日とされています。
神事によい日という意味の名です。決まった33組の日干支に当たる日で、参拝や祭礼に向くとされます。
何事も成就しにくい日とされ、新しく始めることを避ける日とされています。
何事も成し遂げられないとされる日で、名もその意味からきています。旧暦の月と日の組み合わせで決まり、月に数回めぐってきます。
目的別のめやすは、その日に重なる暦注の言い伝えを組み合わせた参考情報です。
68/ 100(吉)
「吉凶バランス」は当サービス独自の参考指標です。伝統的な暦に共通する公式スコアではありません。