本文へ移動

2029527日(

受死日巳の日八専赤口六曜: 赤口

この日は吉日と注意日が重なっています。目的に応じて各暦注の意味をご確認ください。

吉日(1件)

巳の日みのひ

弁財天の縁日とされ、金運や芸事に良い日とされています。

由来と決まり方

巳(へび)は弁財天の使いとされ、金運・財運に結びつけられます。12日に一度めぐってきます。

すすめられること

  • 金運祈願
  • 財布の新調
  • 芸事の上達祈願

凶日・注意日(3件)

受死日じゅしにち

暦注下段の中でも最も強い凶日とされ、万事を避ける日とされています。

由来と決まり方

暦注の中でもとくに重い凶日とされ、古い暦では葬送以外の事に用いないと記されてきました。節月とその日の十二支の組み合わせで決まります。

避けるとよいとされること

  • 万事の開始
  • 旅行
  • 婚礼
  • 病気の見舞い

八専はっせん

干支の気が重なり天地の調和が乱れるとされる期間(間日を除く8日間)で、特定のことを避ける日とされています。

由来と決まり方

十干と十二支の五行が同じになる日を「専一」といい、それが壬子から癸亥までの12日間に8日集中することから「八専」と呼ばれます。もとは吉はますます吉、凶はますます凶になる期間とされましたが、のちに凶の面が強調されるようになりました。期間中の4日は間日といい、影響を受けないとされます。

避けるとよいとされること

  • 婚礼
  • 造作・建築
  • 伐採

赤口しゃっこう

正午前後のみ吉で、それ以外の時間は凶とされる六曜です。祝いごとには向かない日とされています。

由来と決まり方

六曜のひとつで、陰陽道の「赤舌日」に由来するとされます。午の刻(昼の11時から13時ごろ)だけは差し支えないとされ、それ以外の時間は慎むと伝えられます。「赤」の字から、火の元や刃物に気をつける日ともいわれます。六曜は旧暦の月と日から機械的に決まります。

避けるとよいとされること

  • 慶事全般
  • 新しいことの開始(正午前後は差し支えないとされています)

目的別のめやす

  • 金運・財布向く巳の日が重なり、向くとされています
  • 参拝向く巳の日が重なり、向くとされています
  • 建築・修繕慎重に八専が重なるため、慎重にとされています
  • 結婚・入籍避ける受死日が重なるため、避けるとされています
  • 旅行避ける受死日が重なるため、避けるとされています
  • 全般避ける受死日が重なるため、避けるとされています

11時〜13時ごろのみよいとされています

目的別のめやすは、その日に重なる暦注の言い伝えを組み合わせた参考情報です。

吉凶バランス

31/ 100(注意

「吉凶バランス」は当サービス独自の参考指標です。伝統的な暦に共通する公式スコアではありません。

この日の吉凶をシェア