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2030220日(

受死日十方暮赤口六曜: 赤口

吉日(0件)

この日に該当する主要な吉日はありません。

凶日・注意日(3件)

受死日じゅしにち

暦注下段の中でも最も強い凶日とされ、万事を避ける日とされています。

由来と決まり方

暦注の中でもとくに重い凶日とされ、古い暦では葬送以外の事に用いないと記されてきました。節月とその日の十二支の組み合わせで決まります。

避けるとよいとされること

  • 万事の開始
  • 旅行
  • 婚礼
  • 病気の見舞い

十方暮じっぽうぐれ

天地の気がふさがり、万事がはかどりにくいとされる10日間の期間です。

由来と決まり方

甲申から癸巳までの10日間です。天地の気が相剋して物事が思うように運ばないとされ、市販の暦では「労多くして功の少ない日」と記されます。名の由来には「四方八方十方がふさがる」という説と、「途方に暮れる」の語呂合わせという説が伝わります。

避けるとよいとされること

  • 旅行の出発
  • 移転
  • 結婚・縁談

赤口しゃっこう

正午前後のみ吉で、それ以外の時間は凶とされる六曜です。祝いごとには向かない日とされています。

由来と決まり方

六曜のひとつで、陰陽道の「赤舌日」に由来するとされます。午の刻(昼の11時から13時ごろ)だけは差し支えないとされ、それ以外の時間は慎むと伝えられます。「赤」の字から、火の元や刃物に気をつける日ともいわれます。六曜は旧暦の月と日から機械的に決まります。

避けるとよいとされること

  • 慶事全般
  • 新しいことの開始(正午前後は差し支えないとされています)

目的別のめやす

  • 結婚・入籍避ける受死日が重なるため、避けるとされています
  • 引越し避ける十方暮が重なるため、避けるとされています
  • 旅行避ける受死日・十方暮が重なるため、避けるとされています
  • 全般避ける受死日が重なるため、避けるとされています

11時〜13時ごろのみよいとされています

目的別のめやすは、その日に重なる暦注の言い伝えを組み合わせた参考情報です。

吉凶バランス

23/ 100(注意

「吉凶バランス」は当サービス独自の参考指標です。伝統的な暦に共通する公式スコアではありません。

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