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203041日(

一粒万倍日三隣亡天恩日寅の日赤口六曜: 赤口

この日は吉日と注意日が重なっています。目的に応じて各暦注の意味をご確認ください。

春の新生活

するとよいとされること

  • 新しい財布や文房具を使い始める
  • 部屋を整理する
  • 新しい目標を紙に書く

願い・いわれ

入学・入社など「始まり」の多い季節です。日付(4月1日)は当サービスの代表日です。

昔からの言い伝えや風習に基づく参考情報です。

吉日(3件)

一粒万倍日いちりゅうまんばいにち

一粒の籾が万倍に実る稲穂になるという意味から、始めたことが大きく実るとされています。

由来と決まり方

一粒の籾が万倍の稲穂になるという言葉が名の由来です。節月(二十四節気で区切った月)とその日の十二支の組み合わせで決まり、月に数回めぐってきます。

すすめられること

  • 仕事始め・開業
  • 財布の使い始め
  • 種まき・投資の開始

避けるとよいとされること

  • 借金や物を借りること(苦労も万倍になるとされています)

天恩日てんおんにち

天の恩恵をすべての人が受ける日とされ、吉事に用いて良い日とされています。

由来と決まり方

天の恩恵をすべての人が受ける日という意味の名です。決まった15組の日干支に当たる日で、慶事に用いるものとされ、凶事には用いないと伝えられます。

すすめられること

  • 婚礼などの慶事
  • 種まき
  • 祝いごとの開始

避けるとよいとされること

  • 凶事や争いごとの開始は避けるのが良いとされています

寅の日とらのひ

「虎は千里を往って千里を還る」という言葉から、出て行ったものが戻るとされ、旅行や金運に良い日とされています。

由来と決まり方

寅は「出て行ったものが戻る」といわれ、使ったお金が戻る日として金運に結びつけられます。同じ理由から、結婚は出戻りに通じるとして向かないとされます。12日に一度めぐってきます。

すすめられること

  • 旅行の出発
  • 財布の新調
  • 金運祈願

避けるとよいとされること

  • 結婚・入籍(出戻りに通じるとして避ける説があります)

凶日・注意日(2件)

三隣亡さんりんぼう

建築に関する凶日とされ、この日の建築事は「三軒隣まで滅ぼす」といわれ避けられてきました。

由来と決まり方

建築にかかわる凶日です。この日に棟上げをすると三軒隣まで災いが及ぶ、という言い伝えから名がついたとされます。節月とその日の十二支の組み合わせで決まります。建築以外のことは気にしなくてよいとする資料が多くあります。

避けるとよいとされること

  • 上棟・棟上げ
  • 土起こし・基礎工事
  • 建築関係の契約

赤口しゃっこう

正午前後のみ吉で、それ以外の時間は凶とされる六曜です。祝いごとには向かない日とされています。

由来と決まり方

六曜のひとつで、陰陽道の「赤舌日」に由来するとされます。午の刻(昼の11時から13時ごろ)だけは差し支えないとされ、それ以外の時間は慎むと伝えられます。「赤」の字から、火の元や刃物に気をつける日ともいわれます。六曜は旧暦の月と日から機械的に決まります。

避けるとよいとされること

  • 慶事全般
  • 新しいことの開始(正午前後は差し支えないとされています)

目的別のめやす

  • 仕事・契約向く一粒万倍日が重なり、向くとされています
  • 金運・財布向く一粒万倍日・寅の日が重なり、向くとされています
  • 旅行向く寅の日が重なり、向くとされています
  • 結婚・入籍条件つき天恩日は向くとされますが、寅の日・赤口が重なります
  • 全般条件つき一粒万倍日・天恩日は向くとされますが、赤口が重なります
  • 引越し慎重に三隣亡が重なるため、慎重にとされています
  • 建築・修繕避ける三隣亡が重なるため、避けるとされています

11時〜13時ごろのみよいとされています

目的別のめやすは、その日に重なる暦注の言い伝えを組み合わせた参考情報です。

吉凶バランス

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「吉凶バランス」は当サービス独自の参考指標です。伝統的な暦に共通する公式スコアではありません。

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